インカム投資で資産形成していくブログ

米国株・高配当株などの不労所得でのんびり暮らすことを夢見る弱小兼業投資家によるブログ

エスコンジャパンリート投資法人(2971)より分配金をいただきました

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にじゅ
エスコンジャパンリート投資法人(2971)より分配金をいただきました。

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1株あたり2,835円の支払いで、1株所有しておりましたので、税引後2,260円の受取になります。

これで今年のインカムゲインは14,436円と29.3ドルになりました。

買付時の予想年間利回りは5.82%で、現在値を基にすると5%程と低下しています。それでも高いですが。

というのも、株価自体がものすごい勢いで上がっているので仕方がないです。

一時期REITをたくさん保有していましたが、今はこれも含めて4銘柄のみです。

貸株金利も1%つくし、しばらくは保有しておいてもいいかなと思う一方で、含み益が既に16%程あるので一旦売却するのも手かなと思っています。

多額の損失を繰り越しているものが今年度でなくなってしまうので、そのうちに税金の還付を受けようかなと。

昨日の記事でも書きましたが、日本は20%近くも税金取られてしまいますからね、節税しなくてはなりません。

まだ2ヶ月あるから分かりませんが、今のところ保有株で損出しできそうな銘柄はそんなにないので、利確するのもいいかもしれませんね。


今月は配当がいっぱいあって嬉しいです。

配当を受け取るとインカム投資をしているモチベーションが上がるので、継続していけそうです。


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フィリップモリス(PM)より配当金をいただきました

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にじゅ
10/18付でフィリップモリス(PM)より配当金をいただきました。

1株あたり1.17ドルの配当金で、私は6株持っていましたので税引後5.64ドルの受取になります。

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これで今年のインカムゲインは12,176円と29.3ドルになりました。

振込が2種類あるのは恐らく現地課税の還付だと思われます。

というのも、通常米国に本社があれば配当に対して10%の源泉税がかかるものの、フィリップモリスは本社がスイスにあるため、スイスの税率が適用されるという特殊な銘柄です。

他にも二重課税を防ぐためにADRといって、他国の銘柄でアメリカに上場しているところは現地の課税法が適用されます。

故に、オーストラリアやイギリスでは税率0%なので非常に投資効率がいいと言えます。HSBCやウエストパック銀行(WBK)などが有名ですね。

ちなみに日本では約20%の税金がかかりますね。高い・・・

さて、フィリップモリスの場合はスイスの税率が0.2%なので、そちらの差額分の返金がなされたと考えるべきですね。

買付時の利回りは6.21%なのでやはり高配当銘柄の一角ですね。

しかもほとんど税金が取られないのが嬉しいです。

一時期、アルトリア(MO)との合併話の時に乱高下しましたが、落ち着いてきているみたいですね。

引き続き、下げれば買い増すというスタンスでいきたいと思います。


特定口座なので、原則的に税金が引かれて手元に入ってくるのですが、年度末に確定申告することで大半が戻ってくるので、自分の予想受取金額との差異はあまり気にしていないです。

また、来年からはNISA口座での取引になりますので、現地の10%の課税分だけ払えば良さそうなので、ゆっくりやっていこうと思います。

買付手数料もタダですしね、コツコツ積み上げていきます。


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アルトリア(MO)より配当金をいただきました

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にじゅ
アルトリア(MO)より配当金をいただきました。

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10/17の払込で、1株あたり0.84ドルの支払いです。私は11株持っていましたので、税引で6.65ドルの受取になります。

これで今年のインカムゲインは12,176円と23.66ドルになりました。

フィリップモリス(PM)との合併話が出てから株価は冴えませんが、分社化前と合せて連続増配49年という長期インカム投資家にはぴったりの銘柄です。

長い投資生活、マイナスになることもあるでしょうが、そういった時は買い増ししたりしてチャンスに変えていきたいです。

49年も増配が続けばさすがに将来に渡って増配していくのだろうと予測は立てられます。

つまり、預金でいうところの利息がどんどん増えていくという夢のような会社です。

そういった会社が米国にはゴロゴロあるので、私は日本株から徐々に資金を移しています。

現在日本株はREITを中心に保有していて、これらは貸株金利も含めたら7%近く利回りもあるので、それはそれで手数料も発生しますし下手に動かさないようにしています。

一方で、所有している上場インデックスファンド新興国債券(1566)は買付時の利回りが5.63%と決して悪くはないのですが、10%の利回りがあるとある米国株と比較してどちらが資金効率がいいかと考えた時、売却も選択肢に入れざるを得ません。

現状、-1%程の含み損なので、今年の損出しとしても理由は付けられます。

幸いなことに、日本株では上場インデックスファンド新興国債券だけしか含み損はないので、来年以降を見据えて売るのは有りですね。

ただ、今年はまだ2年前の繰越損失がありますので、無理に損出ししなくてもいいかもしれませんがね。


余力が微妙に50ドルくらいに配当金のおかげで増えましたが、最近米国市場の景気が良くなってきて買うタイミングを逸しています。

まぁ1株とかなので、そんなに影響ないかもしれませんが、買うなら少しでも安くが鉄則ですね。


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